行田市で定期開催されている夜間ライトアップイベント「希望の光」。
市内の神社や忍城周辺の花手水が一斉にライトアップされ、
“光 × 水 × 花”が織りなす幻想的な景観が楽しめる人気イベントです。
その会場のひとつで、当社の雲海生成装置 UN-KAIが、空間演出で活躍しました。
今回は、イベント当日の様子を写真と動画でご紹介します。
すでに終了した催しではありますが、UN-KAIがどのように景色を変えるのか、
雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。
色とりどりの和傘が優しい行燈の光の中で、
まるで夜の庭に咲いた花みたいに佇んでいます。
そして漂う雲海。光を抱き込んで輪郭をぼかしてくれるため、
和傘の存在感がふんわりと浮かび上がります。
今回の行田市「希望の光」での演出は、UN-KAIの活用例のひとつです。
今夏は、他の地域イベントや商業施設でも導入が予定されており、
また新しい“雲海の景色”をお届けできそうです。
イベント情報は順次お知らせしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。
光・風・空気・そして訪れた人々。
その場にあるものと自然に溶け合いながら、空間を変えていくのがUN-KAIの魅力です。


