5/23(土)下高井戸おおぞら公園で杉並区が実施した水防訓練に、当社の豪雨体験装置を採用していただきました。
杉並区は近年、気候変動による豪雨リスクの高まりを受けて、防災への取り組みを一段と強化しています。
その一環として、今年の訓練では「実際に体験して理解する」ことを重視したプログラムが組まれました。
■ 区長も体験、雨粒の大きさと音に驚きの声
当日は 岸本区長にも装置を体験していただきました。
傘に叩きつけるように落ちる大粒の雨、耳に響く強い音。
区長を始め体験された皆さん、真剣な表情で豪雨の迫力を感じ取っていました。
■ もうすぐ梅雨、そして豪雨の季節へ
6月に入り、まもなく梅雨入り。
これからの季節は、台風や、短時間で一気に雨量が増える「ゲリラ豪雨」も起きやすくなります。
今回の訓練が、
✓ 雨が強くなったら早めに避難行動を考える
✓ ハザードマップを確認しておく
✓ 家族で避難の流れを話し合っておく
そんな 日常の小さな備えにつながれば嬉しいです。
■ 体験から学ぶ防災を、これからも
杉並区のように、体験型の防災教育を積極的に取り入れる自治体が増えてきています。
私たちも引き続き、地域の皆さんが「知ることで守れる命」を実感できるような体験づくりをサポートしていきます。


